茨城県土木施工管理技士会

 

■設立

昭和611129

 

■目的

土木施工管理技士の品位と社会的地位の向上を図るとともに、建設工事を適正に施工するために必要な専門的知識及びその能力の習得に努め、もって会員の利益と公共の福祉に寄与することを目的とする。

 

■主な事業

1.継続学習制度(CPDS)の推進

2.監理技術者講習制度の推進

3.土木施工管理技士を対象とする研修及び講習会の実施

4.土木施工管理技士の社会的地位の向上

5.土木施工管理技士の業務の進歩及び改善に関する調査研究

6.土木施工管理技士に関する制度の普及及び協力

7.土木施工管理技術に関する情報の収集及び提供

8.会誌「JCMマンスリーレポート」の配布

9.土木施工管理技術に関する図書の頒布

 

■会員資格

                     茨城県内に住所または事業所に勤務在籍する1級及び2級土木施工管理技士

 

■入会のご案内

        ◆入会方法:入会申込書に必要事項をご記入のうえ、年会費を下記口座までお振り込み下さい。

入会申込書(PDFファイル)

◆年会費:3,000円(1名)

◆振込銀行:筑波銀行 水戸営業部

口座番号:普通預金 523491

口座名:茨城県土木施工管理技士会 会長 岡部 英男

 

■継続学習制度(CPDS)について

一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会(全国技士会)の継続学習制度は、CPDS加入者が講習会などにより学習をした場合に、その学習の記録を登録し、必要な場合に学習履歴の証明書を発行するシステムです。CPDSは技術者の研鑽の姿勢を現すため、技術力を適切に評価する指標としても有効と考えられます。このため多くの発注者が発注の際の技術評価項目にCPDSを使っています。

 

行政機関でCPDSを技術評価に活用している例

北海道開発局 東北地方整備局 関東地方整備局 北陸地方整備局 中部地方整備局

近畿地方整備局 中国地方整備局 四国地方整備局 九州地方整備局 沖縄総合事務局

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 横手市 大仙市 山形県 福島県 茨城県 栃木県

群馬県 埼玉県 さいたま市 千葉県 千葉市 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 金沢市

小松市 福井県 山梨県 長野県 松本市 伊那市 岐阜県 静岡県 静岡市 愛知県 三重県

滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 広島市

東広島市 福山市 呉市 江田島市 庄原市 安芸高田市 山口県 宇部市 光市 防府市 山口市

長門市 萩市 徳島県 香川県 高松市 愛媛県  松山市 宇和島市 八幡浜市 新居浜市 西条市

四国中央市 西予市 東温市 高知県 高知市 仁淀町 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県

大分市 別府市 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

20121月現在JCM調査による)

 

◆CPDSの概要

一般に継続教育はCPDと呼ばれますが、全国技士会は、平成12年に他の建設系学協会に先がけいち早くCPDを導入し、特に固有の名称としてCPDにSystemのSを付けてCPDSと呼んでいます。

CPDSのユニット(単位)を取得することは難しくない!

新規加入をはじめ手続きはすべてホームページからできます。

CPDSには技士会会員以外の方も加入できますが、技士会の会員になると会員料金が適用されます。技士会への入会は当技士会へ直接お問い合わせ下さい。

 

◆CPDSの用語

@学習プログラム

学習プログラムは、講習会、発表論文等技術力向上のための手段を指します。全国技士 会以外の機関の学習プログラムも、審査基準に合えば認定します。

A学習履歴とユニット、受講証明書と学習履歴証明書

学習履歴は、講習を受けたなどの個人の学習の記録です。ユニットは学習履歴を定量的に表す単位で、講習会1時間が1ユニットに相当します。受講証明書は加入者が講習を受けたことを証する証明書(講習会実施者が発行)で、学習履歴証明書は加入者の過去の学習履歴を証する証明書(全国技士会が発行)です。

 

◆CPDSの主な料金

@新規加入(加入時のみ)

新規加入するのに技士会会員は11,300円、非会員は13,000円がかかります。

A学習履歴

学習履歴申請をしてユニットを取得するのに技士会会員は無料、非会員は1500円、学習履歴証明書を取得するのに技士会会員は1500円、非会員は11,500円がかかります。

 

◆CPDSの加入者数  139,905名(20121月現在)

 

◆詳しくは(一社)全国土木施工管理技士会連合会のホームページ http://www.ejcm.or.jpをご覧下さい。

 

■監理技術者講習について

(一社)全国土木施工管理技士会連合会は、建設業法の改正に伴い、平成16年度より国土交通大臣の登録講習実施機関として「監理技術者講習」を実施しています。

平成16730日付 国土交通大臣から登録証交付(国土交通大臣登録番号第5号)

 

◆建設業法改正のポイント

  @国、地方公共団体等が発注する公共工事の監理技術者となる方は、あらかじめ国土交通大臣の登録を受けた実施機関が行う「監理技術者講習」を受講することが義務付けられました。(建設業法第26条第4項・平成1631日以降)この講習を受講すると「監理技術者講習修了証」が交付されます。

  A平成1631日以降は、「監理技術者資格者証」と「監理技術者講習修了証」は別々に交付されます。このため、資格者証の交付申請の際に講習修了証を添付する必要はなくなりました。

  B大臣登録した実施機関の講習であれば、受講料、講習地、実施日等を比較して、自由に講習を選択することができます。

 

◆監理技術者講習の受講申込から講習修了証の交付まで

@受講申込書の作成(受講申込案内にはさまれている「書式」用紙を使用)

A受講申込書類の送付(受講申込書・写真票+顔写真貼付・受講料払込票写し)

B受講票の受領(実施日の約10日前までに現住所に送付)

C講習の受講(講義と修了試験)

D講習修了証の交付

 

◆受講料  9,800円(テキスト代・講習修了証交付手数料、消費税含む)

         インターネット申込の場合は、受講料9,500

 

◆受講対象者

公共工事の監理技術者になる方(建設工事の種類は問いません)

         【注】監理技術者資格を有していない方は、監理技術者講習を受講しても監理技術者にはなれませんのでご注意ください。

 

20074月以降、修了試験で平均点以上の方はCPDSのユニットが3点加算されます。

 

   ◆201141日以降、監理技術者講習のCPDSユニットについては、同年度内に同講習を受講した場合は、最初の講習のみしか認定しません。

 

   ◆詳しくは(一社)全国土木施工管理技士会連合会のホームページ http://www.ejcm.or.jpをご覧下さい。

 

   ◆茨城県土木施工管理技士会への入会について、CPDS(継続学習制度)について、監理技術者講習について、その他お問い合せについては、下記までお願いいたします。

 

 

【お問い合わせ】

310-0062 茨城県水戸市大町3−1−22

(社団法人茨城県建設業協会内)

茨城県土木施工管理技士会 (担当:鈴木・関)

http://www.ibaken.or.jp/kanren/dobokukan.html

TEL:029−221−5126

FAX:029−225−1158