茨城県建設業協会関連団体トップへ戻る

 厚生年金基金とは・・・
 加入員の皆さんは、現在厚生年金保険の被保険者として、老後の生活の支えとなる国の年金制度で守られていますが、 基金の制度は、この厚生年金の老齢厚生年金の報酬比例部分を国に代わって運営・支給するとともに、事業主の協力により、 もっと多くの年金(国の年金にさらに基金独自の上積み分をプラス)を支給することによって、少しでも充実した老後の生活ができるようにしています。
 私たちの業界でも、こうした基金制度のメリットを生かすため、昭和63年11月1日に、厚生大臣の認可をうけた公法人として、 茨城県建設業厚生年金基金が設立されています。
 基金が贈る「両手に花」
基本年金と加算年金
 私たちは、国から厚生年金をうけるほかに、基金からは「基本年金」と「加算年金」の両方をうけることができます。

国より有利な基本年金
 私たちの基金は、国の厚生年金保険の一部を、国に代わって運営し、国が支払うよりも有利な年金を支払います。

これを基本年金といいます。
さらに上乗せ加算年金
 私たちの年金では、この基本年金の上に、独自の年金を上乗せして、より手厚い給付を行います。これを加算年金といいます。 なお、そのために必要な費用は、全額事業主が負担します。

 加入者のメリット
@より手厚い年金が終身うけられます
 国の老齢年金(報酬比例部分)より増額し、さらに独自の加算年金をお支払いします。

A1ヶ月以上加入すれば、誰でも年金がうけられます
 加入聞期間1ヵ月でも年金に結びつきます。国の老齢年金は、普通25年以上加入しなければうけられませんが、 基金の場合1ヵ月でも年金が支給されます。

B60歳以後は、加入員でなければ全額うけられます
 基金加入事業所を退職し、他の会社で働いていても、基金の年金は、60歳から給料のに関係なく全額支給されます。ただし、 65歳未満で雇用保険の失業給付を受けている間は、国の年金と同様に、基金の基本年金が全額支給停止されます。

C加入員は、基金のない会社に勤める人と同じ負担で大きな保障
 基本部分の掛金負担は、国の厚生年金だけのときとかわらず、加算部分の掛金は全額会社負担ですので、加入員の負担は基金加入前とかわりません。

D基金が行うさまざまな福祉事業を利用できます
 ・結婚祝金の支給
 ・入学祝金の支給

お問い合せ
茨城県建設業厚生年金基金
〒310−0062 水戸市大町3−1−22
茨城県建設センター4階
TEL.029−226−7511
FAX.029−226−7509
建退共 建労災 協同組合 技術管理センター 厚生年金基金 暴力追放推進協議会 福祉共済団